【本音!?】求人に手間ひま、時間、お金をかけたくない

先日、サロン経営者と求人について打合せをしていた時に
経営者が大きくうなずく場面がありました。

求人の頻度からサロン経営者の本音について述べた時です。
その瞬間、私はエステ経営者の求人マインドに触れた気がしました。

(私)「一般論で言えば求人は1回行ってしまえば、
その後は1年とか2年とか(求人を)しません。
だからあまり、手間、ひま、お金を掛けたくない・・・」

(経営者)「ホント・・そうなんだよね・・・」

 

私が言ったのはあくまでも一般論、原則論。
要は建前です。
エステティックのように人の回転が早く、教育にまで十分に手が廻らない
業界には必ずしも当てはまりません。

一方、経営者の同調は本音に近いものです。
しかもマインドとして方針に反映されている。
故に採用が上手く行かないという結果が残る。

わかっちゃいるけどの心境とでもいいましょうか。
手間ヒマかけて、時間かけて、そこそこのお金をかければいいんだろうけど
一人雇うのにそこまでは・・・とブレーキが掛かる。
ましてや年に1回とか数年に1回のこと。
なおさらその傾向が強くなるのかもしれません。

では、究極の選択。

絶対に1人は採用しなければならないとき、どちらを選びますか。
求人する時は、このどちらかの方針をとっているのですが
どちらの方が可能性があると思います?

A。運にかける(今まで通り)
B。何か変える

今、エステティシャンの求人は「応募がない」と言われています。
『求人が難しい』とはいいません。
ここに大きなギャップが隠れています。

何らかの工夫がなければ一人の採用さえ覚束ない、
難しい時なのです。
当然、今までとは違う何かが必要になってきます。

結果的にエステティシャンの求人は
『手間、時間、お金がかかる』 ようになってしまいました
(20代、30代の経験者採用に限定すれば求人三種の神器は必須!)

求人の頻度や緊急度、サロンの体力は求人に影響を与えます。
しかしこれはあくまでもサロンの事情であり状況です。

求人を成功させる最初の一歩。

それは、【応募がないのではく、求人が難しくなっている】ことを認識することです。
重要なのはサロンの状況と採用できるかどうかは
全くの別物だということを理解すること。
それがわかれば採用できる方針が選択できます。

 

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